ちょいと。

マメオさんのリチウムイオン電池ネタで気になるのだが・・・。(マメオさんに直接聞ければいいのだが、最近お会いできてないのでここで書いて申し訳ないのだが。。。)

自分は職人でマキタのバッテリーをフルに使用している。バッテリーが死んだことは一度もない。只今10個所有。

もしかしてだけど、バッテリーを完全放電させてしまっているのではないだろうか?
自分の行きつけの金物屋に聞いた話なのだが、リチウムイオンバッテリーを完全放電させたら、一発で死ぬって言ってた。
インパクトドライバーとかハンマードリルにはバッテリー残量が少なくなると自動的に動かなく機能が付いていて、完全放電を防いでいる。しかし、ブロワーにはその機能は付いていない。よって、ブロワーの力が弱くなってきているのに無理に使うと完全放電してしまう。もしかしてバッテリーを数回しか使用していないのに使えなくなっている原因はそれではなかろうか?

岩場ではバッテリーは貴重で出来る限り限界まで使いたいと思うかも入れないが、力が弱くなってきたらそれ以上使わない事をおすすめする。
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by baabachp | 2015-02-04 22:04 | いろいろ | Comments(2)
Commented by マメオ at 2015-02-06 09:44 x
まいど!お久し振りです。
ありがとう!この記事は非常に参考になりました。
リチウムイオン電池を完全放電させたらアカンちゅうのは初めて知りました(苦笑)
マキタの営業所に不良品を持ち込んだ時も指摘されなかったなぁ~(??)

以前あるクライマーがリボルトの時に完全放電させていたので私もそれにならって時たまさせていました。
今考えるとそのクライマーのバッテリーはリチウムイオン電池では無くニッカド電池だったように思います。

今後は注意して使いますわ。
Commented by とおりすがり at 2015-02-07 00:30 x
タマタマ見かかって横からコメントさせていただいて不快に感じさせてしまいましたらすみません。バッテリーネタで少し気になったものでお節介でづ…

BBチョップさんもご存知のことでしょうが、リチウムイオンバッテリーはBBチョップさんご指摘の完全放電に加え、過充電も痛めつけてしまう原因になります

もちろん、過充電なんて誰もしねーよって感じでしょうが、充電は100%に達しない程度、80%前後が電池に負担を与えない状態になると言われます

充電しっぱなしで寝てしまうと、充電許容量そのものが少なくなり、次回に充電したところで100%まで溜まらなくなってしまいます

加えて、熱にも弱いので、発熱量が高まると電池にダメージとなってしまうようです

横から失礼しました。参考になれば幸いですが、不快なコメントでしたら削除してください


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